どんな試験なのか わかりますか?

日本でもっとも難しい試験は、「剣道八段の審査」だといわれています。

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合格率は何と1%!? 

受験資格は 7段取得後に10年以上修行し、かつ46歳以上

10年以上挑み続け70歳以上で合格する人もいるといいます。

 

合格者の体験談が興味深い。

ぶら下げた五円玉を突く

対向車とすれ違う瞬間にナンバーや社内の様子を見定める

・・・など 各々工夫を凝らして精進し 自分という人間を磨き上げ 

普段からの剣道に対する心構えができ

結果が気にならなくなった時 合格したりするらしい。

 

日々の業務の中で 

現状を深堀してもっと良い方法は無いか?

プロセスについてもっと違うやり方があったのではないか?

などを考えることで、人としての価値が高められていくのではないでしょうか。

 

時代は常に変化しています。

 

皆さんも 日常の中で「普段から意識すること…」一度考えてみてはいかがでしょうか?

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様々な目標や希望があると思いますが、

今まで感じたことの無い“気付き”によって 何か良い方法が見つかるかも知れません。

 

                                          by SAK

                           (日本経済新聞 社説 春秋 記事 抜粋)