食品衛生管理の国際標準であるHACCP(ハサップ)による衛生管理手法の普及を推進するため、千葉県健康福祉部衛生指導課より要請を受け、地方自治体職員(食品衛生監視員)を対象とした実地研修会を行いました。今回で4回目の開催になります。

 

総勢13名を千葉工場にお招きし、HACCP導入状況や製造フロー、それに基づいた現場確認や文書記録等を確認。当社を実地研修会のモデル工場として4年連続で指名を頂けたことは大変光栄であり、食品衛生監視員の皆様と意見交換できた事はとても勉強になりました。今後もこのような機会があれば対象企業となれるよう、安心安全な商品づくりに努めてまいります。