今日は、「会議にも生産性を」というテーマでのお話しです。

一般的に生産性というと、工場の製造部門だけを指すようなイメージがあると思いますが、実際には、全てのコトに当てはまります。

ある生産性の本の中に、「成長する」=「生産性を上げること」と書かれていました。

例えば、今まで出来なかったコトが出来るようになった。今まで何時間もかかっていたコトが1時間で出来るようなった。同じ時間を使っても、より高度なコトができるようになった等です。

即ち、自分自身の成長につながるという事だと思います。

そもそも生産性とは、投入した資源(ヒト・もの・金・時間・労力)に対して、如何に効率よくより良い成果を出すかという事です。

そこで、最近気になるのが、いろいろな打ち合わせや会議のやり方です。

会議は、人や時間を投入し、いわゆるインプットですが、それに対してしっかりした結論や方向性、いわゆるアウトプットがでなければならない筈です。

もう一度、会議のやり方など、生産性を意識して見て下さい。

よく会議の進め方で、「会して議せず、議して決せず、決して行わず、行ってその責をとらず」という名言がありますが、くれぐれもそんなことにならないように注意したいものですね。

by IWA