2014年度豊橋工場の第4回目のれんが会は2014年9月27日(土)に開催され「豊橋工場の排水処理設備について」「商品開発について」を学びました。

 

豊橋工場の排水処設備について】担当:生産管理G

・排水処理はなぜ必要か、また、どのような方法・設備で行われているかを学びました。

・工場には不可欠な最終工程(設備)であることを認識してもらい日々の生産活動での意識付けをして頂きました。

・水の大切さを知りみんなで水を共有しているという意識を持ってもらいました。

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・汚れた水が海に流れ込むと・・・海や河川には水を浄化する微生物が存在しており汚れた水は自然にきれいになります・・・・

 しかし、限界を超えた汚れた水が流れ込むとどうなるのでしょう。

 限界を超えない基準にして排水することがどれだけ重要なことなのか。

 そして今後はさらに節水にも気をつけたいなど水に対する意識が強くなったようでした。

 水を簡単にそして自由に使える環境がとても幸せなことだということは、決して忘れてはならないことでしょう。

 その環境を維持するために、我々が出来ること、またやらなくてはならないことが沢山あるということです。

 

商品開発について】担当:開発部

・商品開発のポジショニングや商品開発の流れについて学びました。

・ユーザーの要望に応える為に新商品が生まれ続け、それを実現させるためには、各セクションの協力が重要であることを学びました。

 

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・素材,品質,安全性そして食研のこれまで養われたノウハウを取り入れ研究して

 魅力ある商品をお客様に買って頂けるよう日々、努力しています。

 今回のれんが会では、製品化されるまでの流れを、改めてみなさんに理解していただけたようです。

 

 下記の商品は今回のれんが会で試食が行われ、好評を得ました。(お好み焼き風カツが特に)

 

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