2015年11月14日(土)に第四回目のれんが会が開催されました。

今回は社内の部門より、開発部から「これが食研魂(スピリッツ)」

と営業部  食品機能製剤グループの「本当は身近な機能製剤」の2講義です。

 

【これが食研魂】

開発部より、当社の売上ベスト3を紹介してもらい、各々の特徴やヒット

要因、開発に至るまでの経緯や当社のその頃の出来事などを分かりやすく、

図やグラフで丁寧に説明してもらいました。

1つの商品を生み出すのがどれだけ大変か、売れ続けるために重ねる努力が

どういったものかという事に気付かされました。

また、逆に開発部だけでは新商品を生み出すことは出来ないという事、

新商品を作る生産部や販売する営業部の協力がなくては結果に至らない

という事が判り、大変勉強になりました。

 

その時に出来る限りのベストな良いモノを作って一生懸命売る…会社が一丸となって

頑張る姿勢が「食研魂」だと思います。

 IMG_0390  IMG_0389

IMG_0397

 

 

【本当は身近な食品機能製剤】

営業部  食品機能製剤グループのテーマで「食品機能製剤」について受講しました。

食品機能製剤という難しそうな親しみにくい商品についての判りやすい説明を

その具体的な実例のサンプルを試食したり、豊富な絵や写真で見て楽しく学びました。

 

食品機能製剤は①食品を美味しくするためにあり、②製剤の効能や使い方を知れば難しい

ものではなく、③例えて言えば「家庭の調味料のようなもの」だという

まとめには深く賛同しました。

 

講師となってくれた営業のメンバーは「少しでも食品機能製剤ってこんなものなんだなぁと

身近に感じて欲しい」と話していましたが、講義を受けた人は、そのように感じたと

思います。

当社の創業当時から積み重ねてきた技術を これからも伸ばしていきたいものです。

 IMG_0402  IMG_0404  IMG_0406