2016年5月23日(月)に第2回れんが会が開催されました。

 

食品工場では、製品への異物の混入が重要な課題となっております。

食品に異物が混入していた場合、消費者に不快な印象を与えるだけではなく、

健康被害、更には肉体的な損傷が発生してしまえば、

訴訟ということにもなりかねません。

 

今回のれんが会では混入防止の取組みとしてポイントである、排除装置の基礎を

もう一度理解しておこうということで開催しました。

 

今回は名三工業株式会社の浅井様を講師に招きました。

 

※装置や機器の原理を知って適切な管理を行い始めて性能がが発揮されます

 

 

・金属検出器の基礎

・オートチェッカーの基礎

・Ⅹ線異物検出器の基礎

 

以上 3項目についての講義です。 

 

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①金属検出器の基礎では

 金属検出器の使用目的、製品の登録方法、種類と特性について、注意点を学びました。

②オートチェッカーの基礎では

 オートチェッカーの使用目的、動作原理、注意点について学びました。

③Ⅹ線異物検出機での概要では

 Ⅹ線異物検出機の使用目的、動作原理、特長、法令について学びました。

 

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各項目とも、写真や図で分かり易く教えていただき、改めて動作原理や特性を再認識する

ことが出来ました。

「人の健康を損なう恐れがあるものを混入させてはならない」

と食品衛生法第6条にもあります。

 

今後も品質を最優先し、お客様に安心安全な商品を届けることに努めます。