2016年7月25日(月)に第4回れんが会が開催されました。

今回は当社千葉工場製造1グループ肉処理班のスペシャリストが講師となり

「肉の部位や骨の付き方を学ぶ」をテーマに実際の鶏肉を1羽捌く食鳥処理研修を

今回も豊橋工場とSkypeを利用し同時進行で行いました。

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今回は

チキン製品の骨の異物混入クレームを防ぐために

”どのような処理をすると異物混入になってしまうのかを学ぶ”を目的として開催されました。

まずは、肉処理のスペシャリストである講師が見本で1羽食鳥処理を行いました。

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つぎに、各班二人ずつ処理を行いました。

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最後に、各部位の唐揚げの大試食会も行われました。

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講師として各班で指導してくれた仲間にも称賛の拍手が贈られました。

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今回のれんが会は講義スタイルではなく、実践スタイルにこだわりました。

担当者の思いとして

「参加型にする事で皆さんに楽しみながら学んでもらい尚且つ、知って頂きたい事なども印象に残ると思いました」とのコメントがありました。

事実、日報には数多くの声が寄せられ、担当者の思いが実った勉強会でもあり、

有意義な研修であったと思います。

一般的に「むね」「ささみ」「もも」「手羽元」「手羽先」など部位の名称はよく知っていますが、丸鶏を解体して「助骨」「鎖骨」「軟骨」など異物と言われる箇所にも直に触れることができ、当社の使用原料にも時折ついている鎖骨や助骨を触って見て確認できたことは

今後の処理検品の意識が変わると共に、骨異物削減に繋がる期待のできる研修でした。

今後も品質を最優先し、お客様に安心安全なより良い商品を届けることに努めます。