みなさんへメッセージ ー代表取締役社長 髙橋英之


  こんな会社でありたい

創業から半世紀を経て、祖業の「食品機能製剤事業」と「業務用冷凍食品事業」の食品メーカーです。

特に冷凍食品はカツ類に特化したカテゴリーキラーとして業務ルートのお客様を支え、「小」なれど「強」の企業でありたいと思っています。

その為には、何より社員やパートナーさんなど職場を共にする仲間が誇れる会社でなければなりませんし、風通しの良い組織でなければ人材も輝けないと考えます。

食研コアバリューのミッションは【「人づくり」と「モノづくり」でお客様をもっと笑顔に!】ですがモノづくりの前に人づくりが大事であるとの考えから新入社員の研修は少々長い期間を設定しています。

それは“一つのカツはみんなの関わりで出来ている”と言う事実や仲間との連携の大切さを体現して欲しいと思っているからです。

これからも全社一丸で100年企業を目指します。


  就活をする皆さんへ

“自分は何をしたいのか?”を自問したことは有りますか?

そして、その問いに“私はこれだ!”と言える方がどれだけいるでしょうか?進むべき道が明快な方は大変、うらやましく思います。

何故なら、私は就活段階で自分のやりたい事や進みたい方向は一切、定まっていませんでした。

同じようにその時々の環境や事情の影響を受け、進路を決める方も少なくないのではと思います。

規模の大小に関わらず、全ての企業には社会の公器としての使命や存在意義があります。

 そして、それぞれに“やりがい”は平等に与えられていると思います。

人生は、巡りあわせを積み重ねていく様なものですから、大切なのは入社後の心構えや仕事に向き合う姿勢では無いでしょうか?

是非、皆さんには自ら可能性の扉を狭めることの無いよう、一歩を踏み出して頂きたいと思います。


  求める人物像

仕事上で求められる人物像は、基本的価値観(食研 Core Values)の人物像七ヶ条(person)でも示していますが、もう一つの切り口として、全員が「プロフェッショナル」を目指す上で大事な指針があります。

それは、諦めない(A)・逃げない(N)・努力を怠らない(D)=ANDイズムです。

日頃、議論をする時に私たちは無意識に出来ない理由からスタートすることが有るようです。

自分の限界を決めずに最後まで諦めず、難易度が高いほど逃げずに挑戦し、そして愚直に学ぶ努力を怠らないという戒めをこめたものです。

これは、当社を興した創業社長の“出来ないとは言わない”精神にも通じるもので、仕事のみならず私生活においても大切にしたい人生訓でもあります。