沿革

食品機能製剤を活用した食品例

 

食研は、1963年(昭和38年)6月に「株式会社食品化学研究所」として設立し、1966年(昭和41年)2月に社名を「株式会社食研」と改称いたしました。以来、設立時の理念である”安全で、安く、おいしく、信頼される食品”をモットーに歩んでまいりました。
創業当初は、急増する蛋白食料の需要に応え、植物蛋白の研究開発にいち早く取り組み、小麦蛋白の新しい変性技術を国内で初めて商品化いたしました。その後も、天然食品保存料をはじめとする新食品機能製剤開発に専念し、お客様のご要望にお応えできるよう高品質でユニークなのはもちろん、安全でさらに安く信頼され る食品を提供しつづけております。

 

 

 

 

1963年(昭和38年)6月
株式会社食品化学研究所を設立、食品化学の研究を開始。
1965年(昭和40年)4月
冷凍変性グルテンの製造販売を開始。
1966年(昭和41年)2月
社名を株式会社食研と改称。
1966年(昭和41年)8月
本社を東京都品川区東大崎に移転。
1967年(昭和42年)5月
千葉市新港に高性能製造工場を新設。
1969年(昭和44年)10月
植物蛋白食品の研究開発に対し、農林省より農林水産企業合理化のための試験研究費補助金が交付される。
1970年(昭和45年)3月
本社を千葉市に移転。
1976年(昭和51年)1月
粉末工場を新設。
1977年(昭和52年)12月
粉末工場に冷凍食品工場を増設。
1979年(昭和54年)5月
冷凍食品製品の研究開発を開始。
1979年(昭和54年)11月
冷凍食肉製造工場として、子会社「株式会社ショクレイ」を設立。
株式会社ニチレイと業務提携。
1980年(昭和55年)3月
本社および本社工場を全面的に増改築。
1983年(昭和58年)10月
豊橋工場の第1期工事を完了し、高性能スプレードライヤーを設置。
高級蛋白質 調味料分野へ進出。
1987年(昭和62年)6月
豊橋工場の第2期増設工事を完了。
1996年(平成 8年)10月
株式会社ショクレイ千葉工場を新設。
1999年(平成11年)4月
本社工場を増設、冷凍食品製造ラインを新設。
2002年(平成14年)4月
株式会社ショクレイとの分社型吸収分割契約書に基づき、株式会社ショクレイの冷凍食肉加工品の製造部門を継承。資本金の額を4,500万円とする。
2003年(平成15年)3月
第1回社債発行。
2003年(平成15年)10月
株式会社ショクレイを吸収合併。
2004年(平成16年)9月
東京中小企業投資育成株式会社より資本参加。
2005年(平成17年)7月
中国に食品機能製剤の輸出及び冷凍食肉加工品の委託製造開始。
2010年(平成22年)11月
千葉市緑区に本社・千葉工場を新設。
千葉市美浜区の本社・本社工場・第二工場を 統合・移転する。
2013年(平成25年)2月
本社・千葉工場が食品安全マネジメントシステムの国際標準規格「ISO22000」の認証を取得。
2013年(平成25年)6月
創立50周年を迎える。翌7月に記念式典を開催。
2013年(平成25年)11月

千葉工場が「東京都食品衛生自主管理認証制度」の認証を取得。

2014年(平成26年)2月
本 社・千葉工場が食品安全マネジメントシステムの国際標準規格 「FSSC22000」の認証を取得。
2016年(平成28年)2月
豊橋工場が食品安全マネジメントシステムの国際標準規格 「ISO22000」の認証を取得。
2016年(平成28年)4月
豊橋工場が「東京都食品衛生自主管理認証制度」 の認証を取得。
2017年(平成29年)2月
本社・千葉工場、豊橋工場が品質マネジメントシステムの国際標準規格「ISO9001」の認証を取得。
2017年(平成29年)2月

第6回社債発行。

2019年(平成31年)4月

豊橋工場が「豊橋市HACCP」の認証を取得。

2019年(令和1年)10月

本社・千葉工場が、水産資源や海洋環境を守る為に開発された
”海のエコラベル”「MSC」、「ASC」の認証を取得。

2021年(令和3年)3月
本社・千葉工場、豊橋工場が環境マネジメントシステムの国際標準規格「ISO14001」の認証を取得。
2022年(令和4年)8月
既存株主に対する株主割当増資を実施。資本金の額を9,000万円とする。
2023年(令和5年)4月
本社・千葉工場が試験所及び校正機関の能力に関するマネジメントシステムの国際標準規格「ISO/IEC17025」の認証を取得。
2023年(令和5年)12月
豊橋市細谷町に豊橋工場を新設・移転する。
2024年(令和6年)2月
創立60周年を迎える。感謝の集い及び新工場内覧会を開催。

(株)食研50年のあゆみ (社史)の一部を公開しています。