工場使用電力の約11%を再生可能エネルギーで賄い、強固な製造基盤の実現へ
株式会社食研(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:新井 裕)は、中期経営計画「Connect2028」で掲げる重点経営課題「ESGの強化」の取り組みの一環として、強固な製造基盤の実現に向け、千葉工場および豊橋工場へ太陽光発電設備を導入します。
食品メーカーとして、安全・安心な食品の安定供給と環境負荷低減を両立する持続可能な製造体制の構築を進めるため、再生可能エネルギーの活用を推進します。
両工場合わせた最大発電容量は691kW、年間発電量は約808,056kWhを見込み、工場使用電力の約11%を再生可能エネルギーで賄います。年間約332トンのCO₂排出量削減を見込むとともに、エネルギーコストの最適化や事業継続力(BCP)の向上にもつなげます。
千葉工場は2026年7月末、豊橋工場は同年8月中旬より順次稼働を開始する予定です。
設備概要
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項目
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内容
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導入拠点
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千葉工場・豊橋工場
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稼働開始予定
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千葉工場:2026年7月末 豊橋工場:2026年8月中旬
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総発電容量
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691kW
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年間発電量(見込み)
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約808,056kWh
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CO₂削減効果
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年間約332トン
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再生可能エネルギー比率
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工場使用電力の約11%
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Connect2028の実現に向けて
今回の太陽光発電設備の導入は、中期経営計画「Connect2028」で掲げる重点経営課題「ESGの強化」を推進するとともに、強固な製造基盤の構築を進める取り組みです。
近年、食品業界ではエネルギー価格の高騰や脱炭素社会への対応に加え、安定供給を支える製造基盤の強化が重要な経営課題となっています。当社は、再生可能エネルギーの活用による環境負荷の低減とエネルギーの効率的な利用を進めるとともに、事業継続力(BCP)の向上を図り、安全・安心な食品を安定的に供給できる製造体制を強化してまいります。
今後も、「食の探求心」で新たな価値を創造し、持続可能なものづくりを通じて、お客様、お取引先、地域社会から信頼され、選ばれ続ける食品メーカーを目指してまいります。